自分で浴衣をきてみよう

自分にあった丈

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浴衣は、仕立て上がった状態で売られているものと、反物で売られているものがあります。

今すぐ着れる浴衣
仕立て上がっている浴衣は、購入してすぐに着られるところが魅力です。
ただし、自分に合わせて仕立てたものではないので、購入する時はサイズに注意しましょう。サイズはメーカーによっても違いがありますが、3サイズ準備されているものが多いので、自分の体型に合わせて購入して下さい。

仕立て上がっている浴衣は、仕立て代が含まれた値段なので価格も手ごろです。最近は、浴衣・帯・下駄がセットになっている場合もありますので、色合わせに悩むことなく浴衣を選ぶことが出来ます。


素材にこだわりたい方や自分サイズの浴衣が欲しいという方は、反物から選んで仕立ててもらいましょう。
柄や素材を自分の好みのものに出来ますので、近くの呉服屋さんで自分の好きな色・柄・素材の反物を探してみるのも楽しいと思います。
しかし反物から仕立ててもらう場合は、出来上がりまで最低二週間前後はかかります。
「明日の花火大会に着たい!」という場合は反物から選ぶのは無理なので、仕立て上がっている浴衣から選びましょう。

オーダーメイドでオリジナルを

浴衣の丈は、浴衣を羽織り襟の先を合わせた時に、身丈の長さが25センチ程度余分にあるくらいが良いとされています。身丈が程よい長さだと、おはしょりの部分がきれいにつくれるからです。
40センチ以上の長すぎる場合は、おはしょりの部分で調整出来ますが、初めてひとりで着るなら自分の丈に合った浴衣で挑戦してみることをお薦めします。

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