浴衣でお出かけしたいスポット
フォーマルな場所へ
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浴衣は着物のように「格」という一種のルールみたいな堅苦しいものはありません。もともと、浴衣は湯上がりに着ていたものですので、ラフな着物として楽しむことが出来るのです。
浴衣といえば夏のイメージがありますが、浴衣の選び方によっては一年中着ることができるデザインもあります。浴衣を着て友達とお食事へ出かけたり、街中を散策してみると、いつもとは違う雰囲気や気分を体感することが出来ると思います。
しかしカジュアル度が強い浴衣は、あまりフォーマルな場所には似合いません。
例えば、美術館やレストラン・お芝居を見に行く時などは、名古屋帯を結び、帯揚げ、帯締めを合わせるなど、フォーマルな着こなしにアレンジして出かけましょう。浴衣でも夏着物と同じように着ると、フォーマル度がアップします。
襟元は着物のように長襦袢を着るか、浴衣に半襟を直接縫い付けたりすると良いと思います。
持ち物は巾着ではなく、かごや布・革製のバックなどを合わせ、足元は足袋を履くとフォーマルに仕上がります。さらに下駄を草履タイプのものにしたりすると、音が立たないので出かけられる場所も増えます。
浴衣をフォーマルに着こなして、色々なところへ出かけてみて下さい。
